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地面蹴りゴール駆け込む 加美町で初のランニングバイク大会

5歳の部の決勝で競い合う子どもたち

 地面を蹴って進む幼児用自転車のレース「ストライダーエンジョイカップ加美町ステージ」が21日、加美町のやくらいランニングバイクパークで初めて開かれた。
 東北6県をはじめ、全国の2〜5歳の305人が出場。坂や一本橋の障害物がある全長165メートルのコースで年齢別に競った。決勝に進んだ12人は激しいデッドヒートを演じながら、ゴールに駆け込んだ。
 5歳の部で優勝した須賀川市の鈴木悠仁(ゆうと)ちゃんは「下り坂の障害物が楽しいコース。1位になれて、いい気持ち」と話した。
 同パークは6月にオープンした。町が国の地方創生交付金で整備した。


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2018年10月23日火曜日


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