宮城のニュース

養蚕の伝統とシルクの魅力を紹介 丸森・ドレスなど100点展示

光沢が美しい絹織物を眺めて楽しむ来場者

 宮城県丸森町で盛んだった養蚕の伝統と絹の魅力を紹介する企画展「シルクフェスタ」が同町の斎理屋敷で開かれている。11月4日まで。
 絹織物やドレス、繭細工など約100点を展示。斎理屋敷開館30年を記念し、仙台市青葉区の日本画家飯川知世さんが、シルク和紙に斎理幻夜や干し柿など丸森の四季を描いた小型のびょうぶ絵も飾っている。蚕も飼育され、繭を作る様子を見ることができる。
 午前9時半〜午後5時。入館は午後4時半まで。月曜休館。入館料は大人610円、小中学生300円。連絡先は斎理屋敷0224(72)6636。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月24日水曜日


先頭に戻る