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<八戸前沖さば>「38」DAYS「サバ」ずくめ!26日からイベント展開

 青森県八戸市の八戸前沖さばブランド推進協議会は26日〜12月2日、「今が旬! 八戸前沖さばをとことん愉(たの)しむ38日間『38DAYS(サバデイズ)』」と銘打ち、市内で前沖さばを味わってもらうさまざまなイベントを展開する。
 「8さばフェスタ」は期間中に2回開催。28日は八戸まちなか広場「マチニワ」を会場に、串焼き体験や市内の飲食店によるサバ料理の販売がある。今回初めて作られた前沖さばのヒレ酒も振る舞われる予定で、協議会は「試飲したらおいしく、自信を持って出せる」と胸を張る。
 11月4日は八食センターで開かれ、前沖さばを使ったアイデア料理コンテストの本選やクイズ大会などが行われる。
 期間中、観光客らには「王鯖(おうさば)トリオ」として、串焼き、締めさば、棒ずしの3品を提案。ホテルなどにチラシやポスターを置き、食べられる店を紹介する。
 このほか八戸魚市場の見学会(11月3日)や製品工場見学(期間中の水曜日)、料理教室(11月26日)も実施。写真共有アプリ「インスタグラム」への投稿者に、抽選でサバ商品をプレゼントする企画もある。
 協議会の横町俊明会長は「ぜひ八戸のサバを味わって、全国においしさをPRしてほしい」と話した。
 連絡先は八戸商工会議所内の協議会事務局0178(43)5111。


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2018年10月23日火曜日


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