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百貨店・スーパー販売0.4%減 東北・8月、猛暑で秋物衣料不振

 東北経済産業局がまとめた8月の東北の百貨店・スーパー販売額動向(速報)は、全店(百貨店20店、スーパー485店)が前年同月比0.4%減の1055億5100万円で、2カ月連続のマイナスとなった。猛暑で秋物衣料が振るわなかった。

 百貨店は5.9%減の140億6900万円だった。衣料品が11.0%減の31億1900万円、飲食料品は売り場面積や来店客数の減少で4.6%減の55億9900万円、エアコンなど家庭用電気機械器具は7.7%増の6600万円。
 スーパーは全店が0.5%増の914億8300万円となり、既存店は1.5%減だった。衣料品が7.0%減の41億5500万円、飲食料品は青果やアイスなどが好調で1.3%増の737億6000万円、家庭用電気機械器具は14.5%増の6億8000万円。
 百貨店とスーパーの全店を合算した県別販売額は宮城、福島両県でプラスだった。コンビニエンスストア(4086店)は2.0%増の747億1100万円で3カ月連続のプラス。
 専門量販店の販売額動向は次の通り(増減は前年同月比)。
 家電大型専門店(174店)2.6%減の170億9600万円▽ドラッグストア(1070店)5.8%増の379億7000万円▽ホームセンター(592店)1.7%減の254億7600万円


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2018年10月23日火曜日


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