宮城のニュース

甘〜い富谷にいらっしゃい 27、28日「とみや国際スイーツ博覧会」

富谷産食材を使ったスイーツをPRする博覧会のチラシ

 スイーツのまちづくりを進める宮城県富谷市は27、28の両日、市内外の人気スイーツやコロンビア産高級カカオを使った創作スイーツを集めた「とみや国際スイーツ博覧会」を同市一ノ関の市総合運動公園で開く。
 地元10店を含め、盛岡、山形両市や東京、京都、長崎などから計50店以上が参加。ブルーベリーや蜂蜜、シャインマスカットといった富谷産食材を使ったケーキやムース、パフェ、人気店のワッフルやタルト、綿あめなどを販売する。
 昨年始めたコロンビア大使館との連携を強化し、大使館専属シェフが監修したカフェをオープン。現地の郷土菓子に富谷産ブルーベリーなどを加えたスイーツをコロンビアコーヒーと共に提供する。
 飾り付けを施したアイシングクッキー作り教室や、ハロウィーンイベントもある。
 スイーツ博は市制施行を機に始まり、今年で3回目。過去2回は3万人以上が訪れ、今回は5万人を目標に掲げる。
 両日とも午前10時〜午後4時。入場無料。仙台市泉区役所、富谷市役所の2カ所と会場を往復する無料シャトルバスも運行する。詳細は市ホームページから入る特設サイトに掲載。連絡先は市産業観光課022(358)0524。


関連ページ: 宮城 経済

2018年10月24日水曜日


先頭に戻る