宮城のニュース

外国人受け入れ制度25年 330人が参加、仙台で式典

帰国後の活躍を誓った実習生代表

 日本で学んだ技術を母国で生かす外国人技能実習制度の創設25周年を記念した式典が21日、仙台市青葉区の仙台国際センターであった。実習生受け入れ団体の国際人材育成機構(東京)の主催。
 東北の受け入れ企業約40社の関係者60人と外国人実習生約330人が参加。同機構の柳沢共栄会長が「日本にとっては人手不足の緩和になり、開発途上国にとっては経済発展に役立つ人材育成になる」と制度の利点を強調した。
 実習生代表で誓いの言葉を述べたインドネシア人のモハマド・レザ・ラフマンさん(22)は「帰国後はゲームセンターをつくりたい」と夢を語った。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月24日水曜日


先頭に戻る