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<大崎・鳴子峡>徐々に秋色 月末にかけて見頃のピーク

紅葉路を走る列車を観光客らは欄干から写真に収めた

 宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子峡で、紅葉が見頃を迎えつつある。彩りを増す山並みを眺めに、大勢の観光客が訪れている。
 鳴子温泉郷観光協会によると、今月中旬から色付き始めたが、気温が下がらず赤いモミジなどの色付きが遅れているという。
 観光客は23日、鳴子峡レストハウスの見晴台や遊歩道から錦秋を楽しんだ。渓谷にかかる鳴子大橋の欄干には、紅葉路を走るJR陸羽東線の列車を写真に収めようとする人が並んだ。
 同協会によると、月末にかけて見頃のピークを迎えそうだという。


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2018年10月24日水曜日


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