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<ベガルタ>椎橋、過密日程下の出場志願「疲れはなく、むしろ出たい」

 21歳の椎橋が過密日程下の出場を志願した。22日のシュート練習ではボランチに入り、両サイドへ精度の高いパスを供給。奥埜が左太ももの違和感を訴えて練習を回避しただけに、「体が軽くて動けている。疲れはなく、むしろ出たい」と備えを忘れない。
 20日のホーム鳥栖戦で2戦連続の先発。鋭い縦パスを前線に送って攻撃のテンポを上げた。積極的なパスに「リズムが出る」と手応えをつかんだ様子。磐田には今季のリーグ戦で勝てていないが、「(中2日の)向こうの方が日程的にきついはず。チャンスだと思う」と意気込んだ。


2018年10月24日水曜日


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