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<なでしこジャパン>仙台の市瀬ら28人選出 来月ノルウェー戦

 日本サッカー協会は23日、ノルウェーとの国際親善試合(11月11日・とりぎんバードスタジアム)に向けた女子日本代表「なでしこジャパン」を発表し、U−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)を初制覇したメンバーから長野(仁川)、宮沢(日テレ)、初招集の南(浦和)と遠藤(JFAアカデミー福島)の4人が入った。マイナビ仙台からは市瀬が選ばれた。
 熊谷(リヨン、宮城・常盤木学園高出)や鮫島(INAC神戸、常盤木学園高出)ら主力に若手を加えた28人で、来年6月開幕のW杯フランス大会の代表争いが始まる。
 東京都内で記者会見した高倉監督(福島市出身)は「今年最後の活動がW杯への新たなスタートになる。U−20W杯組には即戦力となりうる期待を持たせる選手が多くいる」と話した。

<勝ちに貢献したい>
 仙台・市瀬の話 来年のW杯に向け、しっかりとベストを尽くしてアピールする。国内での試合なので、多くの方に女子サッカーの魅力を知ってもらえるよう、チームの勝利に貢献したい。


2018年10月24日水曜日


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