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<ささ結>新米いかが 来月1日からフェア 宮城・大崎の12飲食店提供

参加飲食店を紹介する新米フェアのマップ

 宮城県大崎市や地元農協などでつくる「大崎の米『ささ結(むすび)』ブランドコンソーシアム」の呼び掛けで、11月1日から市内の飲食店でササニシキ系のブランド米「ささ結」の新米を提供する新米フェアが初開催される。
 12月28日まで。日本料理店やすし店、居酒屋や喫茶店など12店舗が参加。期間中を通してささ結を提供する店のほか、曜日や期間などを限って提供する店もある。店舗が載るマップ4000部を制作し、公共施設などに置いている。
 デビュー4年目を迎えたささ結はあっさりして酢飯にも合うのが特長。品種名は東北194号で、玄米のタンパク質含有率6.5%以下という食味基準を満たしたものが、ささ結のブランドで販売されている。
 フェア初日は全国すしの日で、市内の13店舗を含む大崎地方16店のすし店でもささ結を提供する。コンソーシアム事務局の市農林振興課は「地元の人にも、ささ結のおいしさを味わってほしい」と話す。連絡先は同課0229(23)7090。


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2018年10月25日木曜日


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