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<技能五輪>宮城県選手団が活躍誓う 県庁で結団式

大会への決意を語る萱場さん

 11月2〜5日に那覇市で開催される技能五輪全国大会と全国障害者技能競技大会(アビリンピック)に出場する宮城県選手団の結団式が24日、県庁であり、選手や関係者ら約100人が活躍を誓った。
 選手団長を務める渡辺皓県職業能力開発協会長が河端章好副知事から県旗を受け取った。フラワー装飾の部に出場する会社員萱場麻生さん(22)は「これまで培ってきた技術を発揮できるように全力を尽くす」と決意表明した。
 河端副知事は「自分の可能性を信じ、挑戦する心を持って大会に挑んでほしい」と激励した。県内からは技能五輪9種目に15人、アビリンピック7種目に7人が参加する。


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2018年10月25日木曜日


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