宮城のニュース

間近でマグロ解体 ひがしものを女子大生にPR

マグロに触れる学生たち

 塩釜市の塩釜港で秋に水揚げされるメバチマグロのブランド魚「三陸塩竈(しおがま)ひがしもの」を女子大生にPRしようと、仙台市青葉区の宮城学院女子大で24日、マグロの解体ショーが行われた。
 学生たちは、丸々とした62キロの魚体が手際良くさばかれていく様子を感心しながら見守り、新鮮なマグロ丼を味わった。4年の長谷麻鈴さん(22)は「脂が乗ってとてもおいしかった。高級なので特別な機会にも食べてみたい」と話した。
 いずれも学内の学生団体のリエゾンアクションセンター楽食プロジェクトと、生協学生委員会STEPSが塩釜市水産振興協議会などの協力を得て企画した。
 楽食プロジェクト代表の2年浅地志帆さん(20)は「県内外から来る学生が、ひがしものを知る機会になって良かった」と喜んだ。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月26日金曜日


先頭に戻る