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<なでしこL・マイナビ仙台>C大阪堺に2−1で逆転勝ち、8位浮上 降格圏を脱出

 台風24号の影響で延期された第13節のC大阪堺−マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)が24日、大阪市のキンチョウスタジアムであり、仙台はC大阪堺に2−1で逆転勝ちし、連敗を5で止めた。通算成績は3勝3分け10敗の勝ち点12。前節の9位から8位となり降格圏を脱した。
 仙台は前半5分に先制されたが、37分に万屋の左クロスを浜田が頭で合わせて同点。後半39分は佐々木の浮き球のパスから浜田がヘディングシュートを決めた。失点後は粘り強くゴールを守り抜いた。
 千葉監督は「長いトンネルを抜けて安心した。全選手が勇気を持って最後まで戦い続けた結果。気を引き締めて残りの2試合に力を尽くす」と話した。
 次の第17節の28日はホーム最終戦で、仙台市のユアスタ仙台で3位ノジマステラ神奈川相模原と戦う。仙台が勝ち、9位日体大フィールズ横浜と10位C大阪堺がそれぞれ引き分け以下なら残留が確定する。

マイナビ仙台(12) 2/1−1/1 C大阪堺(8)
             1−0
▽得点者【マ】浜田2【C】矢形
▽観衆 378人


2018年10月25日木曜日


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