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<ベガルタ>ジャーメイン、勝利呼び込む同点弾

磐田−仙台 後半41分、同点ゴールを決め両手を広げて喜ぶ仙台・ジャーメイン

 途中出場のジャーメインが窮地を救った。0−1の後半41分、野津田からボールを受け、ペナルティーエリアの外から左足を振り抜く。ミドルシュートは相手に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。「きれいな形ではなかったが、決まって良かった」と笑顔で振り返った。
 後半18分に出場。序盤から飛ばす磐田の選手をベンチから見て「運動量は落ち、守備の対応は悪くなる」と終盤の勝負どころを狙っていた。得点の場面も「ピッチがぬれていたので、ゴロで速い球を打とう」と冷静さが光った。殊勲の新人ストライカーは「目標の決勝進出に向け、次も結果を残したい」と意気込んだ。


2018年10月25日木曜日


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