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<ベガルタ>矢島と中野が久々先発、チーム支える

 矢島と中野が久々に公式戦で先発。鳥栖とのリーグ戦から中3日の連戦に臨む仲間を支えたが、試合後の表情は好対照だった。
 矢島は左脚のけがで途中退場した8月1日の名古屋とのリーグ戦以来の出場で、後半18分まで奮闘。復帰戦を勝利で飾り、「練習と公式戦では違う。一歩進んだ。けがが再発しなくて良かったのが一番」とほっとした表情を見せた。
 一方、約2カ月ぶりにフル出場した中野は内容に不満が残った様子。特に序盤は相手のプレッシャーに押されただけに、「(味方との)コンビネーションがうまくできなかった」と危機感を募らせた。


2018年10月25日木曜日


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