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<奥凱航空>青森−天津 冬期は週4便に増便 中国からの客足好調

 奥凱(オーケー)航空(中国)は24日、青森−中国・天津の定期便を28日から3月30日まで、現在の週2便から週4便に増便すると発表した。
 現行の水曜と日曜の各1往復から月曜、火曜、木曜、土曜の運航となる。昨年5月に定期運航を開始した天津便は、中国のツアー客を中心に好調な利用状況が続いている。
 増便は、青森県が力を入れる冬季の訪日外国人の誘客に弾みがつきそうだ。ただ、9月の北海道の地震の影響で、12月10日までの25往復のうち12往復の運休が予定されている。
 青森県の三村申吾知事は「中国人観光客の増加による一層の経済効果を期待する」とのコメントを出した。


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2018年10月25日木曜日


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