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<ドラフト>楽天、育成含む10人を指名

 東北楽天は投手4人、捕手1人、内野手1人、外野手2人を指名した。育成は2人。1位は藤原恭大外野手(大阪桐蔭高)を競合の末の抽選で外し、地肩が強く走攻守の三拍子そろった左打ちの辰己涼介外野手(立命大)を抽選で引き当てた。
 2位指名は頭脳的なリードとシュアな打撃が持ち味の太田光捕手(大商大)、3位は150キロ前後の直球が光る大型右腕の引地秀一郎投手(岡山・倉敷商高)。4位は193センチの長身から速球を投げ込む即戦力左腕の弓削隼人投手(SUBARU)、5位は将来性豊かな左腕の佐藤智輝投手(山形中央高)、6位は巧みなバットコントロールの渡辺佳明内野手(明大)、7位は身体能力が高い俊足巧打の小郷裕哉外野手(立正大)、8位は緩急を駆使する技巧派左腕の鈴木翔天投手(富士大)だった。
 育成は1位が清宮虎多朗投手(千葉・八千代松陰高)、2位は則本佳樹投手(山岸ロジスターズ)。


2018年10月26日金曜日


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