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<ドラフト>楽天・平石監督「気持ちの高ぶりあった」

 初めてドラフト会議に臨んだ東北楽天の平石監督は「試合とは違う気持ちの高ぶりがあった」と振り返った。
 1位は藤原を抽選で外し、次に同じ外野手の辰己を指名。他の3球団との競合の末に引き当てると満面の笑みを浮かべた。「欲しかった選手。石井GM(ゼネラルマネジャー)がよく引いてくれた。素直にうれしい」と喜んだ。
 身体能力が高く、走攻守と三拍子そろい、特に肩の強さは「今のプロ野球界でもトップクラス」と辰己を高く評価。「スーパースターになれる器」と期待した。
 


2018年10月26日金曜日


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