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トンボ玉800点、個性がキラリ 宮城・柴田の愛好会が展示販売 28日まで

色とりどりの作品が並ぶ頒布会

 宮城県柴田町トンボ玉愛好会の「秋のトンボ玉頒布会」が26日、同町のしばたの郷土館で始まった。28日まで。
 会員22人が作った計約800点を展示販売。緑や赤、茶のネックレス、フクロウのストラップ、パンダのキーホルダーとさまざまな作品が並んだ。女性を中心に多くの来場者が訪れ、お気に入りの一品を探した。
 吉田公子代表(70)は「秋らしく、落ち着いた色の作品がそろった。会員それぞれの個性を見てほしい」と話す。
 午前9時半〜午後4時(28日は午後3時半まで)。入場無料。


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2018年10月27日土曜日


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