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<ドラフト>「プレーを磨き恩返し」吉田投手一問一答

日本ハムから1位指名を受け、記者会見で力強く決意を語る吉田投手(中央)

 プロ野球ドラフト会議で日本ハムから1位指名を受けた金足農高(秋田市)の吉田輝星投手(17)が25日、同校で記者会見した。主なやりとりは次の通り。

 −今の心境は。
 「すごくうれしい。まだ実感は湧かないが、入団できることに感謝している」

 −日本ハムのイメージは。
 「高卒、大卒の1位指名の先輩たちが活躍している。栗山(英樹)監督は高校生を育てるのがうまく、優しい感じで教えてくれそう」

 −北海道のイメージは。
 「秋田も雪が降るが、それより質のいい雪がたくさん降る。チームメートからは『秋田から近いので見に行ける』と言われた」

 −ルーキーとしてどのようにアピールしたいか。
 「自分の持ち味は直球。球速が常時150キロを超えるようにしたい。球質を意識して変化球も磨きたい」

 −1年目の目標は。
 「新人王を取りたい」

 −秋田の人々にメッセージを。
 「県民全員が応援してくれた。温かい所。自分のプレーで恩返ししたい」

 −野球部の後輩や秋田の球児に伝えたいことは。
 「甲子園では東北初の優勝旗に届かなかった。自分たち以上の成績を残せるよう頑張ってほしい」


2018年10月26日金曜日


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