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<錦秋湖、和賀川>秋の深まり水面から パドルボードでの紅葉狩りが人気

水上から紅葉を観賞できるSUP

 秋が深まる岩手県西和賀町の湯田ダム(錦秋湖)や上流の和賀川の水面(みなも)で、ボードに立ってパドルをこぐ「スタンド・アップ・パドルボード(SUP)」での紅葉狩りが人気を博している。
 町観光協会によると、紅葉は11月初旬まで楽しめるという。
 SUPによる水上遊覧は「SPICE(スパイス)」が企画運営している。代表の佐藤克行さん(39)は「春は林が水没した光景、夏から秋は旧国鉄遺構や紅葉を間近に見ることができる。初心者も気軽に楽しめる」とPRする。
 SUP体験は小学生5000円、中学生以上7500円で予約が必要。10月末まではSUPツアーと温泉、グルメを組み合わせたプランもある。
 連絡先はSPICE080(6002)5431。


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2018年10月27日土曜日


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