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<高校バレー県代表決定戦>女子 古川学園が14連覇

古川学園−利府 第2セット、古川学園・鴫原(1)がアタックを決め、20−16とする

 第71回全日本バレーボール高校選手権県代表決定戦は27日、宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで男女の決勝があった。男子は東北が6年ぶり29度目の優勝を飾った。女子は古川学園が14年連続39度目の頂点に立った。
 男子の東北、女子の古川学園は共にストレート勝ちした。全国大会は来年1月5日から武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京)で開催される。

▽女子決勝

古川学園 3/25−15/0 利府
       25−19
       25−11

<強打さえ、安定した戦い>
女子決勝は古川学園が3−0で利府を下した。攻撃面は鴫原と吉田の強打がさえて、終始安定した戦いぶり。第3セットは速攻や時間差攻撃も決まって12−7から9連続得点。7年連続の同一校対決にも盤石の試合運びを見せた。
 岡崎監督は8年ぶりの全国制覇に向け、サーブカットの改善と精神面での成長を必要条件に挙げる。鴫原主将は「個々人が気持ちを高め、一戦一戦集中して戦うことが大切」と語った。


2018年10月28日日曜日


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