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自慢の海産料理が集結 Sea級グルメ 宮古で初開催

多彩な海の味覚が楽しめるSea級グルメ東北大会

 宮古港(岩手県宮古市)で27日、「第1回みなとオアシスSea級グルメ東北大会inみやこ」が開幕した。市内外の10店舗が海産物をふんだんに使った自慢の味をPRした。28日まで。
 宮古市の店舗は地元ワカメを具にしたたこ焼き風の「真崎焼き」や「タラコロッケ」などを販売。同市と定期カーフェリーでつながった北海道室蘭市の店舗はホタテ入りの「ヤヤン昆布うどん」を売り込んだ。
 マグロの胃袋と野菜をみそ風味に煮込む「ちゅん汁」を提供した青森県大間町の主婦グループ代表岡田美津子さん(64)は「栄養満点。東日本大震災で大変な思いをした方々に元気になってほしい」と話した。
 宮古市港湾振興課は「今回は順位を付けない。純粋に各地の味覚を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。


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2018年10月28日日曜日


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