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<全日本大学女子駅伝>石巻専大の川崎「全国の壁高い」

 石巻専大のアンカー川崎は24位でレースを終えた。4年前のチーム創部以来、東北学連選抜で出場した昨年を含め、ただ一人連続出場した大会を「全国の壁は高い。あっという間の4年間だった」と感慨深げに振り返った。
 序盤で出遅れる厳しい展開の中、区間19位と踏ん張った。チームは1年目の22位、2年目の21位を下回る結果となり、「創部時7人だった部員は15人まで増えた。チーム内で競り合って上を目指してほしい」と後輩に思いを託した。
 泉田監督は「序盤で粘れず流れに乗れなかった。選手たちのやる気と力がかみ合わなかった。各区間を安心して任せられる選手を育てたい」と語った。


2018年10月29日月曜日


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