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<全日本大学女子駅伝>東北福祉大、目標の12位届かず

16位でゴールする東北福祉大のアンカー三浦

 東北福祉大は昨年と同じ16位でゴール。過去最高の14位を上回る12位を目標にしていただけに、冠木(かぶき)監督は「残念。昨年より力があったのに、出し切ることができなかった」と肩を落とした。
 2区の古川が区間22位とブレーキになり、7位から16位に順位を落としたのが響いた。アンカーの三浦は「最低限、昨年の順位を超えたい」と粘って17位から順位を一つ上げたが、15位のチームを捉えることはできなかった。
 3年生の古川には雪辱を果たす機会が残されている。「今日は何が駄目だったか自分でも分からない。来年は走りでチームを引っ張れる存在になりたい」と真っ赤な目で誓った。


2018年10月29日月曜日


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