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<全日本大学女子駅伝>名城大、逆転で連覇

 全日本大学女子駅伝は28日、仙台市陸上競技場から仙台市役所前市民広場までの6区間、38キロで行われ、名城大が2時間5分26秒で2年連続3度目の優勝を果たした。
 名城大は3区で首位の大東大と23秒差の3位でたすきを受けた1年生の高松智美ムセンビが、区間賞の走りでトップに浮上し、そのまま逃げ切った。
 大東大は2区の鈴木(秋田・大曲高出)と5区の関谷が区間1位記録を出し、2時間6分0秒で前回大会に続いて2位。通算10度優勝の立命大が2時間6分4秒で3位だった。4位から東農大、松山大、京産大、大阪学院大と続き、8位の大阪芸大までが来年の出場権を得た。
 東北福祉大は2時間12分30秒で昨年と同じ16位となり、石巻専大は2時間19秒56秒で24位。オープン参加の東北学連選抜は2時間23分30秒だった。

 ▽成績 (1)名城大(和田、玉城、高松、松沢、加世田、青木)2時間5分26秒(2)大東大2時間6分0秒(3)立命大2時間6分4秒(4)東農大2時間6分10秒(5)松山大2時間7分50秒(6)京産大2時間8分28秒(7)大阪学院大2時間8分30秒(8)大阪芸大2時間9分35秒
 【区間1位記録】
 ▽1区(6.4キロ)和田有菜(名城大)20分48秒
 ▽2区(5.6キロ)鈴木優花(大東大)17分38秒
 ▽3区(6.8キロ)高松智美ムセンビ(名城大)22分4秒
 ▽4区(4.8キロ)中田美優(立命大)16分3秒
 ▽5区(9.2キロ)関谷夏希(大東大)29分32秒
 ▽6区(5.2キロ)真部亜樹(立命大)17分24秒


2018年10月29日月曜日


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