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<ナスパ売却>地元、再開を歓迎「健康増進や地域活性化に」

 宮城県名取市愛島の総合運動施設「名取スポーツパーク」(ナスパ)が長野県の学校法人に売却されたのを受け、自治体やスポーツ団体は地域への開放に期待を寄せた。
 名取市の山田司郎市長は2016年の初当選時にナスパ再開を公約に掲げた。山田市長は「施設再開を望む市民の声が絶えなかった。住民も利用でき、健康増進や地域活性化に貢献してもらえるといい。歓迎する」と談話を出した。
 県内アマチュア野球15団体でつくる県野球団体協議会は26日、愛島球場の復旧を求める要望書と2万人超の署名を村井嘉浩知事に提出したばかり。
 木村稔会長は「地域で使えるようになれば全ての世代の試合や練習ができ、競技力向上になる。大会も開きたい」と望んだ。


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2018年10月30日火曜日


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