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<大学野球>東日本国際大初V 福祉大に逆転勝ち 東北地区代表決定戦

 明治神宮野球東北地区代表決定戦の決勝が29日、福島県郡山市の開成山野球場であった。東日本国際大(南東北大学1位)が東北福祉大(仙台六大学1位)に5−3で勝って初優勝を飾り、明治神宮大会(大学の部、11月9〜14日、東京・神宮球場)出場を決めた。
 東日本国際大は3−3の七回に能代の右越え2点三塁打で勝ち越した。投げては左腕佐々木がリードを守った。
 試合後の表彰式で最優秀選手賞に能代、最優秀投手賞に佐々木、敢闘賞に東北福祉大の中野が選ばれた。

◎終盤に勝ち越し
 ▽決勝
東北福祉大(仙台六大学1位)
   030000000=3
   00000320×=5
東日本国際大(南東北大学1位)

 【評】東日本国際大が逆転勝ち。0−3の六回、2死二塁から斎田の中前適時打などで同点とし、七回は1死一、二塁から能代の右越え三塁打で勝ち越した。東北福祉大は中盤に投手陣が崩れ、打線も三回以降、東日本国際大の佐々木を攻略できなかった。


2018年10月30日火曜日


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