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<金色の風>「ASIAGAP」を取得 岩手県産米の最高品種

 岩手県は29日、県産米の最高品種「金色(こんじき)の風」の生産者団体が、国際水準の食品安全認証「ASIAGAP(アジアギャップ)」を取得したと発表した。
 申請していたのは、いわて平泉農協(一関市)の「金色の風栽培研究会」に所属する9農家。一般財団法人「日本GAP協会」(東京)から16日付で認証登録された。岩手県内の食品生産団体による取得は初めて。
 ASIAGAPは国際規格に対応しており、取得によって輸出拡大が見込める。2020年東京五輪・パラリンピックは、選手村の食堂や会場内の飲食店で取り扱う食材について認証取得を条件にしている。


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2018年10月30日火曜日


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