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<宮城県教委>特別支援学校の個人情報流出か 教諭のPCがウイルス感染

 宮城県教委は30日、県立特別支援学校に通っていた児童生徒の個人情報が流出した可能性があると発表した。被害は確認されていない。
 県教委によると、特別支援学校の50代男性教諭の自宅のパソコンが今月下旬、ウイルスに感染したとみられる。以前の勤務校の児童生徒の氏名や障害の程度などが含まれるデータをパソコン内に保存しており、最大で数十人程度のデータが流出した恐れがあるという。
 県の内規は、職員が私有パソコンで個人情報を取り扱う作業を禁じている。県教委は「個人情報が流出したとすれば、非常に問題だ」として、個人情報管理の徹底を呼び掛ける。


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2018年10月31日水曜日


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