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パンダ誘致「一歩前進」 郡仙台市長が日中両首脳の協議推進合意を評価

 郡和子仙台市長は30日の定例記者会見で、中国から日本へのジャイアントパンダの貸与に向け、26日に日中両首脳が協議推進で合意したことに触れ「一歩前進と受け止めている」と評価した。市は東日本大震災後、被災地の子どもたちを励まそうと、パンダ誘致を表明した。
 貸与が決まった場合の受け入れ先には、市八木山動物公園(太白区)も候補に挙がっている。郡市長は「日中間の具体的な合意内容に関し、外務省に詳しい情報提供を求めたい」と、誘致実現に意欲を見せた。


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2018年10月31日水曜日


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