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ベンチャー社が自己破産申請へ 車用品ネット販売

 自動車用品インターネット販売のベンチャービットスクウェア(仙台市)は31日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンク仙台支店によると、負債額は約4億8000万円。
 同支店によると、2007年設立のベンチャー社は、運営するウェブサイトを中心にカーナビやドライブレコーダーなどの自動車用品を販売。大手ショッピングサイトにも出店して業容を拡大していた。
 ピーク時の15年12月期の売上高は約51億7600万円に上ったが、同業他社との競合が激化し、ネットで類似商品の流通も増えて収益性が低迷。資金繰りが悪化し、事業継続を断念した。


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2018年11月01日木曜日


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