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盗撮で町議会事務局長を懲戒免職 山形・遊佐

 山形県遊佐町は31日、町役場の女子トイレを盗撮したとして、町議会の男性事務局長(60)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 町によると、事務局長は9月上旬と10月上旬の2回、役場2階の女子トイレの天井部にカメラを付け、会議室に録画装置を置くなどして撮影していたとされる。「録画の一部を見ていた。好奇心があった」などと認めているという。
 10月25日に会議室の棚で録画装置が見つかり、女子トイレの映像が映っていたため、発覚した。事務局長がカメラ設置を認めたため、町は酒田署に建造物侵入の疑いで被害届を出した。
 時田博機町長は「役場を訪れた町民や町職員を守ることができず、非常に申し訳ない」と陳謝した。


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2018年11月01日木曜日


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