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蔵王連峰うっすら冬の訪れ 今季初冠雪

うっすらと雪化粧した蔵王連峰。手前は仙台市街地=1日午前9時15分ごろ(多賀城市から撮影)

 仙台管区気象台は1日、宮城、山形両県にまたがる蔵王連峰で、初冠雪を観測したと発表した。平年、昨年よりともに8日遅い。
 宮城県蔵王町の朝の最低気温は3.7度。午前8時半ごろ、仙台市宮城野区の気象台から、職員が目視で確認した。山頂付近は雪雲に覆われていたが、屏風岳中腹の山肌が粉砂糖をまぶしたようにうっすらと白くなっていた。
 蔵王連峰では先月30日、刈田岳の山頂(1758メートル)周辺で今季初めての積雪が確認された。
 蔵王町と上山市を結ぶエコーラインは5日午後5時から来年4月26日午前11時まで冬季通行止めとなる。


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2018年11月02日金曜日


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