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<サーフィン>華麗な技 連発 プロ大会・仙台で4日まで

華麗な技を披露する参加者

 サーフィンのプロ選手らが戦うジャパンツアー最終戦(主催・なみある? 仙台プロ)が1日、仙台港の向洋海浜公園(仙台市宮城野区)で始まった。2020年東京五輪で実施される競技を見物しようと大勢の観客が集まった。4日まで。
 プロ72人とプロを目指すアマチュア60人が出場。垂直に立ち上げたボードを勢いよく返してしぶきを上げたり、波の上方に跳ぶエアリアルを決めたり、華麗な技を披露し、審査員にアピールした。
 同大会は昨年秋、東日本大震災後に初めて仙台で開かれた。日本プロサーフィン連盟の細川哲夫理事長は「仙台は波質が良く、ツアー最終戦にふさわしい舞台だ。来年もここで実施したい。大会開催が復興の一助になればうれしい」と話した。


2018年11月02日金曜日


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