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若い情熱 城下に響く 高校生バンド「合戦」 4日・白石城ロックフェス

白石大合戦をPRする(左から)長山さん、岡田さん、加藤さん

 宮城県白石市や仙台市の高校生バンドが集まる野外ロックフェスティバル「白石大合戦 しらいしじゃねえ 『しろいし』だ」が4日、白石市の白石城本丸広場で開かれる。
 白石高と白石工高の生徒15人でつくる実行委員会が初めて企画。両校や宮城一高、尚絅学院高のバンド、仙台や白石にゆかりのあるミュージシャンら10組が、天守閣近くの特設ステージで演奏する。
 実行委は、人口減少が進む白石を音楽イベントでPRして移住や定住を増やそうと、9月からポスター、チラシ制作などの準備を進めてきた。
 実行委員長を務める白石工高3年の岡田あみかさん(18)は「白石を象徴する城をバックにした熱いライブを見てほしい」と意気込み、白石高2年の長山凌(りょう)さん(17)は「飛び抜けた若さを音楽で感じてほしい」と力を込める。
 出演する白石高2年で軽音楽部長の加藤楓人さん(16)は「いろいろなバンドが出るので誰が来ても楽しめると思う」と話す。
 午前11時から。入場無料。連絡先は市移住交流サポートセンター「109−one」0224(26)6201。


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2018年11月02日金曜日


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