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秋田県南のご当地まんじゅう集結 羽後・道の駅10、11日博覧会

 秋田県南のご当地まんじゅうが集結する「まんじゅう博覧会」が10、11の両日、秋田県羽後町の道の駅うご「端縫(はぬ)いの郷(さと)」である。
 道の駅うごなどでつくる実行委員会の主催。黒砂糖を使った羽後町の「若がえりまんじゅう」や横手市の「長まんじゅう」、表面にしま模様が描かれた由利本荘市の「虎の子まんじゅう」など約50種類を販売する。
 数量限定ですぐに売り切れ、地元で幻のまんじゅうと呼ばれる「佐々木まんじゅう」(羽後町)も登場する。アジア出身の羽後町在住者が監修した中国の南瓜餅(ナングァビン)や台湾の豚肉入りの胡椒餅(フージャオビン)、フィリピンのバナナエンパナーダも出品される。
 両日とも午前10時〜午後3時。連絡先は道の駅うご0183(56)6128。


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2018年11月02日金曜日


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