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<楽天>U−23代表を経験 西巻「打球に力」スイング改善 近藤らと秋季練習合流

 コロンビアで開催された野球のU−23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)で準優勝した日本代表メンバーで東北楽天の近藤弘樹投手、堀内謙伍捕手、内田靖人内野手、西巻賢二内野手が2日、仙台市の楽天生命パーク宮城で行われている秋季練習に合流した。
 メキシコとの決勝で先発し、8回無失点と好投した近藤は「国を背負って戦うのはプレッシャーがあったが、楽しかった。いい経験になった」と話した。
 堀内は「いろんな投手の球を受けられた。落ち着いてプレーできた」と語った。西巻は稲葉篤紀監督の助言で腕が伸び切ったスイングを改善し「打球に力が伝わるようになり、アウトになっていた当たりがヒットになった」と収穫を口にした。
 主将を任された内田は「優勝できず悔しかった」と振り返った上で「(2020年の)東京五輪(の代表)に選ばれるようにもっと練習したい」と力を込めた。


2018年11月03日土曜日


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