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<東北絆まつり>来年は福島市で 5〜6月の週末2日間、集客30万人目指す

絆まつりの福島市開催をPRする木幡市長(中央)ら

 東日本大震災の犠牲者の鎮魂を祈り、被災地の復興を発信する「東北絆まつり」の来年の開催地が福島市に決まった。5月中旬〜6月中旬の週末2日間の日程で、2013年に同市で開かれた前身イベント「東北六魂祭」に訪れた25万人を上回る30万人の集客を目指す。
 木幡浩市長らが2日、市役所で記者会見して発表した。木幡市長は「オール福島の(復興支援への)感謝と魅力を発信する」と強調。市と共に実行委員会事務局を担う福島商工会議所の渡辺博美会頭は「福島わらじまつり以外の県内の祭りも紹介したい」と述べた。
 詳しい日程は来年1月に公表する。絆まつりは、11年に始まり東北6県を巡回した六魂祭の後継行事。昨年の仙台市、今年の盛岡市に続き、来年が3回目となる。


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2018年11月03日土曜日


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