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高速バスが東北道を30mバックで逆走

 JRバス東北(仙台市)は3日、仙台市青葉区の東北自動車道仙台宮城インターチェンジ(IC)付近で、同社の古川駅発仙台駅行きの高速バスが約30メートルにわたり、路側帯をバックで逆走したと発表した。同社によると同日午後3時50分ごろ、バスは同IC付近を走行。出口に向かうはずだったが、男性運転手(51)が考え事をしていて通過したという。乗客17人にけがはなかった。


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2018年11月04日日曜日


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