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<パンフェス>東北の人気店のパン味わう 来週末も開催

各店自慢のパンや焼き菓子を吟味して選ぶ客

 東北各地の人気パン店が集まる「とうほくパンフェス2018」が3日、仙台市宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港で始まった。11日までの土・日曜日に開かれる。
 4日間で延べ76店舗が日替わりで出店し、生食パンやサンドイッチ、クッキーなど約600種類、約1万5000個を販売。初日に出店した栗原市の「侭(まま)−mama−」はカンパーニュや総菜パンなど120個を用意し、販売開始10分で完売となった。
 夫婦で訪れた同区の無職畠山義明さん(70)は「家に帰ってから食べるのが楽しみです」と語った。青葉区のパン店勤務福山水青(みお)さん(44)は「いろいろな種類を食べ、パン作りの研究材料にしたい」と話した。
 午前10時〜午後0時半、午後1〜4時。店舗ごとに売り切れ次第終了する。


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2018年11月04日日曜日


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