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<ベガルタ>矢島、12戦ぶりのリーグ戦出場目指す

 左太もも裏の肉離れで長く戦列を離れた矢島が12戦ぶりのリーグ戦出場を目指す。「上位との勝ち点差が小さい中、(札幌戦は)離されるか詰められるか大きく変わる」と意気込む。
 期待されるのは攻撃のスイッチ役。復帰戦となった天皇杯準々決勝の磐田戦では縦パスの意識が高く、渡辺監督も「良さが随所に見られた」と高く評価した。
 札幌戦の後にも、広島、鹿島と上位勢との戦いが待つ。キックの精度が売りの矢島は「この先は難しい試合しかない。次の試合に勝たないと、その次が見えてこない」ときっぱり。ゴールにつながるパスを供給し、一戦必勝を狙う。


2018年11月04日日曜日


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