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<なでしこL・マイナビ仙台>打ち合い制し1部残留決める

 最終節は3日、味の素フィールド西が丘などで5試合が行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は千葉を4−3で下した。8位に浮上し、1部残留を果たした。
 日体大フィールズ横浜はINAC神戸に0−3で敗れて10チーム中9位となり、2部2位のニッパツ横浜FCとの入れ替え戦に回った。最下位のC大阪堺は降格し、2部優勝の伊賀が1部に上がる。
 4連覇を決めていた日テレは14勝3分け1敗の勝ち点45で終え、15ゴールのFW田中美が3季連続の得点王に輝いた。

マイナビ仙台 4/1−1/3 千葉
         3−2
▽得点者【マ】佐藤、浜田2、小野【千】桜本2、千野
▽観衆 742人

◎打ち合いを制す

 仙台が打ち合いを制し、最終戦で1部残留を決めた。2−2の後半14分、左CKを浜田が頭で決めて勝ち越しに成功。27分には安本の左クロスを小野が押し込んで差を広げた。浜田は2得点の活躍。守備ではセットプレーで3失点。35分に1点差に詰め寄られたが、何とか逃げ切った。

<選手が力出し切る/仙台・千葉泰伸監督の話>
 残留が決まってホッとしている。厳しい状況の中で自分たちの力を出し切ってくれた。これまでかみ合わず、監督として責任を感じている。セットプレーでの3失点は反省しないといけない。


2018年11月04日日曜日


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