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<河北新報杯>メイショウカリンV 秋の福島競馬開幕

メイショウカリンが優勝した河北新報杯

 秋の福島競馬が3日、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場で開幕した。メインレースの河北新報杯(16頭、1200メートル芝)は2番人気のメイショウカリン(牝4歳、津村明秀騎乗)が1分8秒3のタイムで優勝し、河北新報杯と賞金1500万円を獲得した。
 レースは、序盤から好位につけたメイショウカリンが最後の直線で先頭に立った。後続の猛追を受けたが、内側で粘りを見せ、最後はクビ差でかわした。
 秋晴れに恵まれた初日は来場者約1万1000人、売り上げ約44億円。祝日開催だった昨年の初日より来場者は若干増え、売り上げは2割ほど減った。同日の最高配当は第3レースの3連単で194万2960円。
 秋の福島競馬は4、10、11、17、18日に開催される。11日には重賞レースの福島記念(GIII)がある。福島競馬場は今年、開設100周年を迎えた。


2018年11月04日日曜日


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