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地域おこしに2人の新戦力 協力隊を委嘱 宮城・東松島

渥美市長(左)から委嘱状を交付された千葉さん(中央)と氏家さん

 宮城県東松島市は1日、同市出身の千葉耕平さん(23)と埼玉県狭山市出身の氏家風太さん(30)に「地域おこし協力隊」を委嘱した。
 任期は最長3年。千葉さんは市観光物産協会で東日本大震災からの復旧工事が続く野蒜海岸のにぎわいづくりなどの観光振興、氏家さんは市教委学校教育課でコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の推進に当たる。
 渥美巌市長から委嘱状が交付され、千葉さんは「観光を通じて東松島に訪れる人、この町に住む人が増えるように頑張りたい」、氏家さんは「地域のためにできることを自分で考え、行動したい」と語った。
 委嘱は16、17人目。うち2人は起業などで委嘱が解かれており、計15人が各分野で活動する。


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2018年11月05日月曜日


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