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秋の味覚「千人鍋」に長蛇の列 宮城・岩沼で収穫祭

大鍋に45個分の白菜を投入する市職員ら

 岩沼市のハナトピア岩沼で4日、農家と市民が交流する恒例の収穫祭(実行委員会主催)が開かれ、約3400人の来場者でにぎわった。祭り一番の呼び物、約1000人分の芋煮汁「千人鍋」のお振る舞いには長蛇の列ができた。
 直径約1.2メートル、深さ約1メートルの大鍋を使用。農家が約70キロの里芋や約30キロのネギなど市内産の野菜を準備し、市職員らが4日の朝から約4時間かけて煮込んだ。好天の下、市民らは岩沼の秋の味覚を楽しんだ。
 千人鍋は地産地消を図るイベントとして、2000年に始まった。


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2018年11月05日月曜日


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