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ドイツの青少年14人が大崎を訪問 住民との交流深める

市役所を表敬訪問した一行

 宮城県大崎市と交流のある、ドイツ・ノートラインウェストファーレン州シュタインフルト郡の青少年14人が10月17〜22日にホームステイなどで市内に滞在し、住民らと交流を深めた。
 日独双方を訪問する交流プログラムは旧鳴子町時代から続き、今回で28年目。鳴子国際交流協会などが受け入れ窓口になり、滞在中に一行は、マガンがねぐらに帰る光景や鳴子地域の紅葉なども楽しんだ。
 市役所を訪れ、高橋英文副市長にも表敬。高橋副市長は「大崎は農業が中心の地域。良いところを見ていただき、交流を深めてもらいたい」とさらなる交流の深化に期待した。


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2018年11月05日月曜日


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