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宮城・登米で防災訓練 地震も水害も「住民同士の助け合いが大切」

119番通報の訓練をする住民

 宮城県登米市迫町鉄砲丁区親交会(268世帯)の防災訓練が10月28日、同市梅ノ木グリーンパークであった。
 住民や消防団、消防署員ら約100人が参加。震度6強の地震が発生したという想定で訓練を開始し、火災や救急の119番通報訓練や消火器を使った初期消火訓練、倒壊建物からの救出訓練、炊き出しなどを行った。水害対策についての講話もあった。
 上野文男会長(68)は「この地域は地震や火事だけでなく、水害にも備えなければならない。地域の防災意識を高めるとともに、住民同士の交流につながれば」と話した。


2018年11月05日月曜日


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