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<ベガルタ>シュミット、再三の好セーブも実らず

 仙台のGKシュミットが奪われた決勝ゴールを悔やんだ。板倉のクリアミスからの失点はノーチャンスに見えたが、「コウ(板倉)がファーサイドのシュートコースを切ってくれた。ニアサイドにポジションを取れば…」と守護神は振り返る。「もう少し早い位置取りを練習でできればいい」と課題を口にする。
 再三の好セーブが実らなかった。前半15分のヘディングシュートを右手1本で防ぎ、29分のシュートは左足を伸ばしてはじき返した。ただ、札幌のGK具聖潤も好セーブを連発して無失点の活躍。「0点にできるのか、できないのか。GKの差だと思う」と相手をたたえた。


2018年11月05日月曜日


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