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<ベガルタ>0−1で敗れ10位に後退

 第31節最終日(4日・札幌ドームほか=2試合)仙台が札幌に0−1で敗れ、通算12勝6分け13敗の勝ち点42とした。仙台は前節から順位を一つ下げて10位。札幌は勝ち点を51とし、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得る3位に浮上した。

(2)札幌ドーム(札幌1勝1分け)
札幌 1 0−0 0 仙台
     1−0
▽得点経過
 後29分 1−0 三好(2)
▽観衆 24,065人

◎再三の好機逃す

 仙台が無得点に封じられて2連敗。放ったシュートは15本で20本の札幌と打ち合いとなったが、カウンターで得た好機をことごとく逸した。後半29分、板倉のクリアミスを拾った札幌の三好のシュートで失点。直後にハモンロペスが得たPKを、相手GKに止められたのも痛かった。

<内容より勝利必要/仙台・渡辺晋監督の話>
 この時期は内容より勝ちが必要。勝ち点0は非常に痛いと言わざるを得ない。後半、相手に迫る好機もあり、札幌に大きく流れが傾いたとは思わない。残り1カ月、日々良くなろうと励めば、成長できる。

☆ベガルタみっくすぞーん

<FWジャーメイン(ドリブルで攻め込みファウルを誘い、PKを獲得)>
 「相手は疲れていたので積極性を出そうと思っていた。PKを取れたのは良くても、チームが勝たないと意味がない。蹴りたかったけどハモンロペスに任せた」


2018年11月05日月曜日


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